【フォト日記】講演
このオフシーズンは講演の依頼を多く頂いています。6月19日(月)#11藤原選手と#23佐藤選手がアップルスポーツカレッジ(ASC)・トレーナー科の学生の研修において『選手から見たトレーナー』というテーマで講演を行いました。
それぞれ過去に大きな怪我を経験し、トレーナーやコンディショニングコーチの仕事ぶりを身近に感じている両選手。新潟アルビレックスBBで活躍する圓山トレーナーやASCの講師でもある阿部コンディショニングコーチの事例を交えながら『理想のトレーナー像』『どのような時にトレーナーに助けられるか』などを話しました。
『圓山トレーナーも阿部コーチもその知識や人柄に信頼が出来るから信頼してトレーニングを任せられる。トレーナーはまず選手から信頼される人であってほしいです。』(藤原選手)
『選手の小さな変化や好みにも気付いてくれるトレーナーだとトレーニングをしやすいです。』(佐藤選手)
学生たちは和気あいあいとした雰囲気の中にも真剣に耳を傾けていました。この中から未来のアスレチックトレーナーが生まれるかもしれませんね!
また、6月20日(水)は#9小菅選手が地元柏崎の柏崎市立第一中学校で職業講話として自身の中学生時代やプロになるまでについて講演を行いました。小菅選手はこれが初めての講演。始まる前は、前日夜中まで考えたという原稿を手に握り少し緊張気味でしたが、いざ始まると堂々とした話しぶりでした。
高校卒業後は大好きなペット関係の職業について学ぶことを考えていたという小菅選手、しかし近畿大学からの誘いで進学を決め、更にバスケットボールに打ち込みました。そして大学卒業後、公務員になることを考えていましたが新潟のトライアウトを知り、チャレンジすることに。紆余曲折がありながら”バスケットボールが好き”という気持ちがあったから今の自分があるのだと生徒たちに伝えていました。
講演のあとはバスケットボールのデモンストレーション。バスケ部員と1on1をしたり、生徒からのパスでアリウープダンクを披露したりと生徒たちを沸かせていました。イベント後、緊張が解けた小菅選手は『やっぱりバスケのほうが講演よりも気が楽です(笑)』と笑顔で話していました。
小菅さんが小管になってますよー ショックだと思います。
講演聞いてみたいです。
投稿: 小菅さんのファン | 2007年6月26日 (火) 21:02