クリーンパークforキッズ 実施します
おはようございます。
本日の『クリーンパークforキッズ』は予定どおり実施いたします。
ご参加下さる方は9時15分にauショップ新潟駅南前にお集まり下さい。
今日のクリーンパークforキッズは09-10シーズン最初のチームイベントですので、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

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おはようございます。
本日の『クリーンパークforキッズ』は予定どおり実施いたします。
ご参加下さる方は9時15分にauショップ新潟駅南前にお集まり下さい。
今日のクリーンパークforキッズは09-10シーズン最初のチームイベントですので、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。
6月21日、開志学園高等学校体育館でチームトライアウトを行いました。
トライアウトには、23名の選手が参加。
暑い日にもかかわらず、多くの方が見学に来て下さいました。
参加選手の皆さんは受付時間前の11時過ぎから続々と集まって、ウォーミングアップを開始。
アップ中は13時開始のトライアウトに向けて、逆に疲れすぎて動けなくなるのではないかと心配になるほど真剣な表情を見せていました。
選考に先駆けて、下地アシスタントコーチがトライアウトのルールを説明。
・人が話をしたら必ず反応すること!
・人の話を聞くときは、ボールを持っていてはいけない!
・ボールは手で扱う!
など
基本的なことではありますが、とても大切なことですね。
下地コーチの挨拶が終わると、選考開始です。
まずはパワースタンス!
下地コーチは、参加選手の周りを注意深く歩き回り、個別にアドバイス。
グラグラせず安定しているかどうか、確認していました。
続いてはスキルテスト。
実技の時だけではなく、コーチの指示を聞く時も真剣そのもの。
最後の選考はスクリメイジ。
チームはその場でいきなり組んだ急造チームでしたが、それぞれ話し合いながら、ゲームに取組み、真剣にアピールしていました。
トライアウトが終わると皆さんお腹がすいたのか、バナナステーションに集まってきてくれました。
やはり、たくさん運動した後はエネルギー補給が必要ですね。
※捕食用のバナナはバナナサプライヤーの伊豆屋青果様よりご提供いただきました。
チームトライアウトの合格者は、後日トップページでご案内させていただきます。
いつも新潟アルビレックスBBにご声援を下さいまして、ありがとうございます。
さて、5月21日のトップニュースでご紹介しましたが、バスケコートnBb-1on1(新潟市中央区紫竹山)で「新潟アルビレックスBB写真展」を開催しています。
この写真展の開催も、残すところ3日間となりました。
既にたくさんのブースターの皆さんに写真展をごらん頂いているそうで、選手、スタッフ共々、嬉しい限りです。本当にありがとうございます。
写真展の最終日は6月21日(日)ですので、未だご覧になっていない方は是非、nBb-1on1に足をお運び下さい。
新潟アルビレックスBB写真展では5月9日・10日に行われたイースタンカンファレンスセミファイナルの写真を展示販売。
そして、写真展開催を記念して、大判ポスターサイズ(A2)の写真が抽選で当たる、プレゼント企画を実施しています。
ドラフト会議も終わり、いよいよbjリーグ09-10シーズンが始動します。
新しいシーズン開始直前に08-09シーズンの最後の熱戦を写真で振り返ってみてはいかがでしょうか。
☆19日(土)の営業時間は12:00~24:00、 20日(日)の営業時間は10:00~22:00です。
nBb1on1の詳しい場所などは公式サイトをご確認下さい。
6月4日(木)、#6齋藤崇人選手、#9小菅直人選手の2人が講師と勤めることになりました。
2人の講演を聞いてくれた皆さんとは・・・
アップルスポーツカレッジ・トレーナー科1年生の皆さんです。
2人は特別実習の講師として、今までのバスケ人生を振返ったり、今まで出逢ったトレーナーとの話やケガの経験などをお話させていただきました。
学生の皆さんは2人の話に耳を傾けながらノートをとったりと真剣そのもの。
さすが、トレーナーを志す生徒さんだけにプロ選手の経験談に興味を持ってくれたようです。
壇上での講演に続いて、齋藤選手、小菅選手と学生皆さんで座談会を行いました。
齋藤選手、小菅選手の2班に分かれて質疑応答形式で座談会は進んでいったのですが・・・
選手が身近にいるということで、はじめは緊張してなかなか質問しない学生たち。
しかし、時間が経つにつれてどんどん質問が出てきました。
「トレーナーに必要なことは?」
「尊敬する選手はいますか?」
など、バスケットに関係する質問がされているかと思ったら・・・
小管選手に
「プロポーズの言葉は?」
「奥さんの好きなところを10個あげてください」
なんて質問も飛び出しました!
真っ赤になりながら答えていた小菅選手。しかし、あまりの恥ずかしさにギブアップ。
「もう勘弁してくれ~」と学生たちにお願いして次の質問へ。
すると、「お願いなんですが、サインをもらえますか?」
という言葉をきっかけに、急遽サイン会を開催。
ノートや手帳にサインしてもらう人もいれば、携帯電話やメガネケースに「サインを下さい」と言ってくる学生も。小菅選手、齋藤選手ともに楽しい時間を過ごしました。
最後に皆で記念撮影。
そして2人から学生の皆さんにメッセージ。
小菅選手:
『トレーナーの仕事は技術は勿論だけど選手との信頼関係が大切。
今回のような座談会の時も積極的に質問をしたり、友達ともたくさん話をしたりして、いい人間関係が築けるような素敵なトレーナーになって下さい』
齋藤選手:
『一つの事を正解と決め付けないで、選手一人ひとりの身体のこと、ケガの状態などに対応できるトレーナーになって下さい。
自分も未だやっとプロ1年目が終わったところ。個人でトレーナーについてもらえるような選手になれるよう頑張ります。』
この中から、多くのトレーナーが育ってくれるといいですね。学生の皆さん、頑張って下さい。
糸魚川市民総合体育館で開催されたNICふれあいバスケクリニックに#6齋藤崇人選手と#32池田雄一選手が参加し、103名の地元の小学生とバスケットボールを楽しみました。
新潟市から2時間以上離れた糸魚川地区でのイベントはなかなか無いため両選手とも今回のクリニックを楽しみにしていた様子。道中の車内でクリニックのメニューを熱心に相談していました。
クリニックは齋藤選手の指示によるウォームアップでスタート!続いてオフェンス・ディフェンス両方に通じる基本姿勢”スタンス”の練習です。
つま先、ひざ、あごが一直線上になるこの姿勢をマスターするとバランスを崩すことなく素早い動きが可能になるとのこと。子供たちも熱心に指導を聞いています。
次はスタンスの姿勢を保ちながらドリブルの練習。池田選手のメニューは常に楽しみながら練習できるよう工夫がされています!
強く、速く、低くの”ドリブル3原則”を説明する池田選手。 スクール生やトップチームの選手も実際に意識して行っている原則です。
子供たちに積極的に話しかけていた両選手。みんな笑顔でした。
最後にパス練習を行った後はお楽しみのミニゲーム。フリースロー大会で選抜された子供たちがプロ選手と対戦します!
ここで選手たちから、試合に出ている子も出られなかった子も、一番声を出していた男女1名に特別にプレゼントをしようと提案があったこともあり白熱のミニゲームとなりました!
白熱しすぎて徹底マークの小学生をなぎ倒してしまった池田選手。テクニカルファールです。
クリニック終了後、参加者には新潟日報の号外製作移動車かける君で作られたクリニックの様子を掲載した新聞がプレゼントされました。
これからも各地でバスケットボールクリニックやイベントに積極的に参加していきます。見学可能なイベントは公式HPのニュースページで告知しますのでお楽しみに!
5月24日(日)、昨年に引続き阿賀野・阿賀地区後援会主催イベント“選手と一緒に美味しいお米を作ろう!田植え体験ツアーinささかみ”を行いました。
『アル田』こと新潟アルビレックスBBがお借りしている水田で田植えに挑戦した#6齋藤崇人選手と#9小菅直人選手。
50名の参加者の皆さんと一緒に泥だらけになりながら田植えを楽しみました。
アル田は2反。1反はコシヒカリ、もう1反はもち米の苗を植えます。
まずは手植えのコシヒカリから。
一列に並んで、苗を少しずつ手で丁寧に水田に植えて行きます。
齋藤選手が持っているのがコシヒカリの苗。
田植えは小学校の時以来という小菅選手は、なかなか慣れた手つきで苗を植えて行きます。
一方、齋藤選手は開始早々に泥だらけに。
参加者の皆さんが頑張って下さったお陰で、予定よりも早く手植えは終了。
1反から約500㎏のお米が収穫できるそうです。
次に、大人の参加者の皆さんにご協力いただいて、苗を植えたアル田に米ぬかを撒きます。米ぬかは肥料になるだけでなく、水田の上に膜を作ってくれるので雑草が生え難くしてくれるそうです。
※米ぬかは見た目よりも重さがあるので袋が持ち難く、撒く時に風に飛ばされてしまうので苦戦していた2人。
齋藤選手が撒いた米ぬかは小菅選手にかなりかかっていました。
続いて、もう1反の もち米の田植えに。
齋藤選手と小菅選手が代表して田植え機に初挑戦しました。
取材に来てくれたFM PORTナビゲーターの立石さんも小菅選手が運転する田植え機に乗り込み、密着取材です。
もち米は1反からコシヒカリより若干少ない400㎏~450㎏が収穫できるそうです。
昨年のアル田の稲刈りイベントの時には皆でお餅つきをして、美味しくいただきました。
田植えの後は場所を移動して皆でお昼ご飯。
阿賀野地区後援会の皆さんが用意して下さった豚汁、おにぎり、焼き鳥、お豆腐をいただきながら、参加者の皆さんと選手が歓談。
少し肌寒い陽気だったので温かい豚汁は特にに美味しかったです。
ご参加下さった皆さん、阿賀野・阿賀地区後援会の皆さん。本当にありがとうございました。
アル田は秋の収穫まで阿賀野地区後援会の皆さんが管理して下さいます。
夏の草取りや秋の稲刈りには選手も参加する予定です。
草取り、稲刈りイベントの詳細は後日、新潟アルビレックスBB公式サイトでご案内いたしますので、是非、皆さんご参加下さい。
5月18日(月)、「bjリーグファイナル4」開催の翌日。
一足早く16日に帰国した#21エマニュエル選手に続いて#5ドクン・アキングベード選手、#22アントニオ・バークス選手、#31カルバン・チットウッド選手、#43ポール・ビュートラック選手の4人がアメリカに帰国しました。
4人は朝8時59分新潟駅発の新幹線で成田空港に向かい、成田空港からはそれぞれ違う飛行機で一路、アメリカに向かいます。
新潟駅の改札口では#0竹野明倫選手が4人を出迎え、続いて#13小松秀平選手も合流。
竹野選手と小松選手は改札口でシーズンを共に戦ったチームメイトとの別れを惜しみました。
新幹線ホームでは#6齋藤崇人選手が4人を待っていて、改札口から一緒だったキャプテン#9小菅直人選手と記念撮影。
新幹線の発車ギリギリまで談笑する6人。毎年の事ですが、今が選手たちにとって辛く寂しい時期でもあり、来季に向けて新たなスタートを切る時でもあります。
〇#5ドクン選手
『シーズンを通じての応援、ありがとうございました。
自分はケガで試合に出場できない時期がありましたが、皆さんの応援に助けられました。』
〇#22アントニオ選手
『自分の叔父が沖縄の基地にいて、来日する前は日本人はいい人ばかりだよ。と聞いていました。
実際にその通りで、皆さんに親切にしてもらい、特にケガ中の皆さんの応援に感謝しています。』
〇#31カルバン選手
『自分にとってはプロ1年目のシーズンでしたが、とても素晴らしいシーズンでした。
このシーズンを決して忘れません。ブースターの皆さんに感謝します。』
〇#43ポール選手
『たくさんの方から応援してもらえる環境にいれたことを感謝しています。
今年は目標を達成することはできませんでしたが、来年、頑張りたいと思います。』
と、ブースターフェスティバルではメッセージをくれた4選手。
4人とも新潟と新潟の皆さんが大好きだそうです。
5月16日(土)、ブースターフェスティバルの翌日にEこと#21エマニュエル・リトル選手が他の外国人選手より一足早くアメリカに帰国しました。
帰国前夜は自身の勉強のためのレポートを書いたり新潟での生活を思い出したりしていて、眠りについたのは朝5時だったそうです。
9時35分発の新幹線に乗り成田空港に向けて出発するエマニュエル選手。
見送りに来た#6齋藤選手、#9小菅選手、#32池田選手とのお別れを惜しんでいましたが、最後まで明るく陽気な姿はシーズン中と同じ。新幹線ホームでは笑いが絶えませんでした。
『自分はシーズン途中での加入でしたが、皆さんの応援に感謝しています。
シーズンの結果は残念でしたが、もっと練習して上手くなりたいです。
応援ありがとうございました。』
とメッセージを残してくれたエマニュエル選手。
チームのムードメーカー的存在で、試合では常にアグレッシブなプレーを見せてくれました。
See you again!!
5月15日に開志学園高校体育館で行われた『ブースターフェスティバル2009』。
平日にも関わらずご参加下さった皆さん、ありがとうございました。
ブースターフェスティバルでは、選手・スタッフが会場に集まって下さった226人のブースターの皆さんと一緒にバスケットボールを楽しみました。
今回のチームブログではチームオレンジ、チームホワイトに分かれての紅白戦の合間の選手たちの表情をご紹介します。
廣瀬HCはチームオレンジでスタメン出場。
チームホワイトのヘッドコーチを務めた#4長谷川誠選手とスタメン出場した平岡AC。
選手交代でコートに入る#32池田雄一選手に指示を出す#5ドクン・アキングベード選手。
ベンチでは下地ACと試合を見守ります。
試合開始早々、ベンチでの#6齋藤崇人選手。
チームオレンジの仲良しルーキーコンビ、#13小松秀平選手と#31カルバン・チットウッド選手。
タイムアウト中の#32池田雄一選手とベンチでカメラ目線をくれる#24水町亮介選手。
チームホワイトの#22アントニオ・バークス選手と#9小菅直人選手、#43ポールビュートラック選手。
カメラを向けると奇妙なポーズを・・・
特別ルールでFTは会場の皆さんに。FTで交代した竹野選手は客席から応援?
タイムアウト中の#21エマニュエル・リトル選手とベンチメンバーの子供たちと一緒の#3ブレット・グラビット選手と#13小松秀平選手。
白熱した紅白戦の試合画像は後日、フォトギャラリーでご紹介します。
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